本文へスキップ

結び方辞典

三重県沿岸の釣りで使う主なノット 12種。 ステップ図解付きで基本から上級まで解説。

ライン→フック
3

ハリスや道糸にフック・スナップを直結する基本の結び方

ライン→ライン
2

同種・異種ラインを繋ぐための結び方

PE→リーダー
2

PEラインとフロロ/ナイロンリーダーを接続する強力な結び方

仕掛け系
5

特定の仕掛けや釣り方に使われる専用の結び方

8の字結び

8の字結び

はちのじむすび

Figure-8 Loop Knot

★☆☆☆☆
強度 90%

仕掛けの端にループ(輪)を作るための基本ノット。サビキ仕掛けの上端・下端への取り付け、天秤との連結、枝ハリスの連結など幅広く使われる。

ハリス止め結び

ハリス止め結び

はりすどめむすび

Dropper Loop

★★★☆☆
強度 82%

幹糸から枝ハリス(ハリスを横に出してハリを付ける)を作る際に使う。胴突き仕掛けや吹き流し仕掛けで複数の針を付けるために必要な技法。

三方サルカン結び

三方サルカン結び

さんぽうさるかんむすび

Three-Way Swivel Knot

★★☆☆☆
強度 85%

三又サルカンを使って幹糸・おもり用枝糸・ハリス用枝糸の3方向に糸を振り分ける仕掛け作りに使う。ちょい投げの天秤仕掛けや多点仕掛けの連結に活用。

スナップ直結

スナップ直結

すなっぷちょっけつ

Direct Snap Connection

★★☆☆☆
強度 88%

エギ・ジグ・ルアーをスナップ(簡易連結金具)で素早く交換できる接続方法。エギングやショアジギングでルアーを頻繁に交換する際に必須の実用技術。

ジグヘッド直結

ジグヘッド直結

じぐへっどちょっけつ

Jig Head Direct Tie

★☆☆☆☆
強度 85%

アジング・メバリングなどのライトゲームでジグヘッド(おもり付き針)にラインを直接結ぶ基本。繊細なアタリを逃さないための、余計なパーツを排除したシンプルな連結。

※ 強度は一般的な目安値です。ライン材質・太さ・締め込み方によって大きく変わります。 釣行前に必ず引っ張りテストを行ってください。

※ 大型魚・急流・磯など危険を伴う釣りでは、結び目の信頼性を特に慎重に確認してください。